2018年06月24日
奈良 薬師寺

唐招提寺から 元きた道を戻り 薬師寺へ。

薬師寺と言うと 天武天皇が創建。
奥様は持統天皇。
そこで でてくるのが
里中満智子さんのマンガ
天上の虹
マニアックなマンガになりますが
持統天皇物語。
このマンガの影響大で 大好きなんです(笑)
高校生の時に 友達から借りて
ドツボにハマり 小学生からの歴女に
更に拍車がかかった時代でもありました(笑)
天上の虹を知る前から 多分 2回ぐらいは
家族で来ていたと思います。



こちらも 11年ぶり。
前は 旦那さんと。
その時は 見られた東塔も
今は 大修理の真っ只中。
六重の塔と思わせて
実は三重の塔なんです。
見られないから写真ないけど。。

唐招提寺もそうでしたが、
蓮の花の鉢が 沢山置かれていて
とても 美しく咲いていました。
やはりお寺には 蓮の花。
あと、薬師寺は お寺の西方向にある池の
ホテイアオイが有名。
こちらは 真夏にならないと
見られないですね。残念。
話、脱線しまくってますが、
(だから 文章長いんですよね(笑))
写経ができることで有名で
ネェネが生まれる前まで
書道をならっていたので
二十代半ばから 年に1度
写経をとりよせして 書いて奉納してました。
もう、随分とご無沙汰だなぁ。。


金堂、西塔、食堂(じきどう)と回ります。
金堂に安置されている
日光菩薩、月光菩薩
この2体のお腹の曲線美。
これ、最高です☆.。.:*・°☆
艶やかな体にクビレが本当に美しい。
惚れ惚れしながら眺めてしましました(笑)

あと、今回は時期がよかったのか
食堂内で 特別拝観が。
今月末まてだそうで
田渕俊夫画伯の阿弥陀三尊浄土図を
見ることができました。
これも、テレビのドキュメンタリーで
見ていて あ!これかぁと。
なんと、浜松が描かれていましたよ!
なんだか 嬉しくて。
しかも、この田渕俊夫画伯、
私が 好きで好きで止まない故 平山郁夫画伯の
お弟子さん。



そして、玄奘三蔵院でも
平山郁夫画伯の 大唐西域壁画も
見られました。
11年前の時は 沢山の人が順番を待って
見た記憶がありますが、
今回は たまたまなのか 室内には私1人だけ。
あ〜幸せな♡と
大好きな平山郁夫画伯の絵を堪能。
たしか、ここの公開も 11年前は
期間限定だった気がしますが、
今はどうなのかな?!
唐招提寺も薬師寺も
まだ早い時間帯だったので
きっと人が少なかったのかな?
どちらにせよ ゆっくりと
お寺を回れるのは
うれしいこと。
でも、ここも また帰宅してから
あ〜( ̄▽ ̄;)
あそこ、見忘れたとかいうのが(笑)
次回のお楽しみですね!!

唐招提寺から薬師寺へと向かう道から
見た風景。
私の住んでるとこも こんな風景って
普通なんですが、海側と内陸って
なんか雰囲気違うと思うのは
私だけかな?!
あ、薬師寺玄奘三蔵院から西ノ京駅へ向かう
道沿いに またご当地ポスト発見!

ここは 茶色でした。
きっと 景観を損なわないようにですよね!
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。